オリジナリティーあふれる"楽器"

"楽器"というのは、聴く人だけでなく演奏する人をも癒すことができるのが魅力で、自分の演奏する音と他の人の音とが混じりあった時の感覚というのは、また格別ですね。
そこで子供たちにも、身近な材料を使って自分の力でしかも世界に一つしかないオリジナルの楽器を創る喜びを、そして合奏によって皆で一つの音楽を創り上げる楽しさを味わってもらうために、親子でダンボールを使った楽器作りにチャレンジしてみませんか。
まずはダンボールのミニドラムですが、準備するのは小さめのダンボール箱で、接着部分を外して丸く形を整えたらそのままドラムの本体になる位の大きさのものがあれば最高です。
次にミニドラムの皮として、油絵のキャンパス布かビニールクロス、他にもドラムのバチになるような直径1cm程度の丸い棒を2本、皮を張るための麻ひもやハトメ、絵や色付けのためのマジックなどを用意します。
そして上下のドラムの皮はダンボールの直径よりも一回り大きく切っておいて5cmおき位に穴あけパンチで穴を開けて、ハトメパンチでハトメを取り付けます。
最後の仕上げは上下の皮のひも張りですが、ここでは上下の穴に交互に麻ひもを通して少しずつ張りを強くしていきます。
張り加減によって音がことなるので、同じ形のミニドラムでも皆それぞれに音が違っていて楽しい演奏会になります。
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ダンボール工作のススメは、管理人が情報や知識について調べました
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書類、おもちゃ箱、整理箱などにも打ってつけで、取っ手が付いているようですから簡単に持ち運びができるよ・・・
