ダンボールの運道具"で恐怖心を克服

何度助走を繰り返しても、どうしてもハードルの手前に行くと「ひっかかるかもしれない」「ひっかかって転んだら痛いだろうな」と一瞬のうちに感じて速度が遅くなって、結局いつまでたっても跳べない......。
運動が苦手なタイプというのはこのように失敗することに対する恐怖心が強くて、それを自分の力ではどうしても克服できないと信じきっているところが弱点となっていることが多いようです。
そこでダンボールでハードルを作って練習することによって、"恐怖心"を克服することに挑んでみませんか。
まずハードルの本体ですが、左右を逆T字型にカットしたダンボールで作って、それに幅10cm位のダンボールが挟み込めるくらいの縦長の穴をあけて適度な横幅を決めて組み立てます。
T字型のダンボールはダンボールの棒が載せられるように、10cmおき位に半円形のくり抜きを作っておきます。
そして、ダンボールのハードルの前に行っても速度を落さないでとにかく飛び越えることを続けているうちに、「できる!」と確信できるようになって次第に本物のハードルに対する恐怖心もなくなっていくようです。
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