ロマンチックな"オリジナルキャンドル"

小さな子供の頃は、真っ暗にした部屋でクリスマスケーキにともされたろうそくが揺れるのを見ると不思議な気分になるのを感じていました。
ろうそくの光というのは、がさつな少女までも一瞬"繊細なロマンチスト"に変身させてしまうほど雰囲気のあるもので、このように母親が仕組んでいた折々のロマンチックな演出は今でも温かい思い出として心の中で生き続けています。
そこで、今度は自分で思い出に残るようなオリジナルキャンドル作りに挑戦してみようと思います。
用意するものは、ダンボール、ろうそくの芯、ろうそく、色づけ用のクレヨン、アロマオイル などでまず、ダンボールは表面の紙を剥がして波状の部分を出しておき後で剥がしやすいように表面にオイルを塗っておきます。
次にろうそくの蝋を湯せんにかけて溶かし、さらにクレヨンを入れて好みの色付けをし、アロマオイルで香り付けもしておきます。
さらに、浅型のトレーの上に濡らしたキッチンペーパーを敷いてその上に色付けを終えた蝋を流して冷まし、かたまりかけたところで端に芯を入れてクルクルと巻き、ダンボールに移してしっかりと固く巻いて、あとは固まるのを待つだけです!
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