小さな子供でも安心の"滑り台"

子供がまだひとりで公園の滑り台に登れない時期に、斜面の途中に乗せてやって滑らせると「キャッ!キャッ!」声を上げて喜んで何度も何度もやらされたものです。
滑り終わったあと元の位置まで登ろうとひとりで必死に這い上がるのですが、何度やっても登りきれずにお腹から滑ってしまい、今度はギャーギャー泣き始めます。
どうやら「お尻で滑りたいのに!」と言っているらしく、そのたびに抱っこして乗せてやっているうちにこっちの方がクタクタになってしまうことがよくありました。
このように滑り台というのは子供にとっては魅力的な遊具のようで、小さな子供用にダンボールで室内用の滑り台を作ってやると喜ばれます。
"特殊強化ダンボール"が理想ですが、無い場合は通常のダンボールを数枚重ねて強度を増す工夫をします。
例えば2 ?のペットボトルが入っているダンボール箱を6箱程度用意して1箱はそのままで、残りの2箱は1箱目に続けて斜めにカットして斜面の土台を作り、残りのダンボール箱を重ねて強度を高めます。
そして土台の中には雑誌などを重ねて入れて、持ち運べる程度に安定感をよくしておきます。
次に、大き目のダンボール板を数枚重ねて斜面に設置し、両端を手すり風に折り曲げて土台部分にガムテープなどで留めます。
最後に、登りやすいように階段をつければ完成です!
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