パーティーを盛り上げる"お菓子の家"

子供の頃に読んだ童話に、男の子と女の子が魔女の作ったお菓子の家に入り込んで行くシーンがありました。
窓は真白な砂糖でできていて、屋根はお菓子でふいてあり、クッキーやチョコレート、ゼリーなどありとあらゆるお菓子を使ってできているその家の絵は子供時代の私にとってはこのうえなく魅力的で、魔女の家と分かっていても全く怖さはなく、見ているうちにボーッとなって気持ちは2人の子供たちと一緒にどんどんお菓子の家の中に入っていくのでした。
子供にとってお菓子というのは味覚で楽しむだけでなく、視覚でも楽しむことができるものなのですね。
本格的なものではなく、ダンボールを使ってお菓子の家の楽しい雰囲気をお子さんと一緒に作ってみませんか。
まずダンボールの文字などが印刷されている面を内側にして2枚を張り合わせ、自分の好きな家の形にカットして着色します。
そして窓の両側にはハギレを挟み込んでモールで留め、カーテンを作り、屋根や壁の部分に両面テープを使っていろんなお菓子をぺたぺたと両面に貼り付けます。
これを市販のビニール袋に入れて可愛くリボンを結んで、パーティーのお土産などにプレゼントされたら想像力豊かな子供たちはきっと大喜びするでしょう。
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